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戦略#1-ソーラー産業振興戦略
環境立県くまもと、ソーラーエネルギー先進県へ!
豊かな自然の中に生きる私たちだからこそ、環境と調和する新エネルギーの発展に尽くしたい。産業振興、普及啓発の両面で、力強く推進します。
理念・目標
- (1)理念
- 熊本県内のソーラー産業の拡大及び太陽光発電システムの普及を図ることによる県内産業の振興及び環境立県くまもとの実現を目指し、ひいては、日本の新エネルギー・環境対策に貢献する。
- (2)目標
- 2010年における県内ソーラー産業の産業規模を600億円、雇用規模を700人、また、2015年における県内ソーラー産業の産業規模を1,000億円、雇用規模を1,000人とする。
2010年度における県内太陽光発電システム設置件数(個人、事業者ともに)を2005年度と比べて倍増する。
戦略
- 戦略1 産業振興
-
(1)ソーラー産業への参入・ソーラー産業拡大支援
- 情報提供
- 連携支援
- 技術的支援及び商品開発支援
- 資金的支援
- 販路の拡大
(2)人材の育成
- 技能者・技術者の育成と活用
- 高度人材の育成
- 若年者に対する教育
(3)研究開発
(4)関連企業の誘致
- 戦略2 普及啓発
- (1)普及へ向けた取組み
- 個人住宅
- 民間事業者
- 公共施設
- 補助事業者に対する制度充実の依頼
※ ソーラー産業振興戦略 → 詳細情報