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戦略#3-情報サービス産業振興戦略
ものづくり・サービス業の競争力強化に向けて
日本有数の半導体生産拠点へと成長をとげた熊本県。情報サービス産業への取り組みを強化し、ハードとソフトが同居する世界のIT産業の拠点化を目指します。
理念
産学行政が連携し、情報サービス産業の拡大を図ることにより、産業構造の変革に対応した本県の次世代の経済・産業の振興を目指し、ひいては、日本の経済・産業の発展に貢献する。
戦略
- 戦略1 人材育成
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(1)技術者の育成(社会人教育)
(2)高度人材の育成(学生教育)
(3)若年層の啓発(初等中等教育) - 戦略2 関連企業の誘致
- (1)戦略的企業誘致
(2)受け皿の整備 - 戦略3 地場企業の支援
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(1)産学行政の連携による技術力、経営基盤の強化
(2)地場企業と進出企業との連携支援
(3)県内の情報化の推進 - 戦略4 推進体制の整備
- 産業界・教育機関・産業支援機関などの連携によるコンソーシアムを組織化し、戦略を推進
目標
2015年(平成27年)における情報サービス産業の売上高1,600億円、従業者数8,000人を目指す。
※ 情報サービス産業振興戦略 → 詳細情報