熊本ここだけの話
セミコンジャパン2009と「ふるさとの光」
2009年12月2日(水)~4日(金)に幕張メッセで開催された「セミコン・ジャパン2009」に 熊本県ブースを出展しました。
セミコン・ジャパンは、今年で33回目を迎える半導体を中心としたマイクロエレクトロニクスの製造を支える装置・材料産業の、世界を代表する総合イベントです。
熊本県は、1998年から毎年ブースを出展しており、今年で12回目となります。
昨年秋以降の世界同時不況に伴い半導体関連業界も厳しい状況にあり、本展示会の出展社数及び来場者数も例年より少ない中、このような時期だからこそ「例年よりも元気で丁寧に」という心持ちで、熊本の産業及び立地環境等についてPRを行いました。
ここで、ただ今、東京でのトップセミナーや各種展示会ブースで流しております、熊本県企業立地課のテーマソング「ふるさとの光」について紹介させていただきます。
この曲は、今年3月に退職された本県前企業立地課長の小野上典明氏に作詞いただき、同氏の御子息であり著名な音楽家である葉山拓亮(ひろあき)氏に作曲いただきました。
小野上氏は「少年時代から大人への成長過程で感じてきた色つまり熊本の“ふるさとの光”を、県外の人たちにも少しでも伝えることができたら」との思いを込めて作詞をされています。
今回、熊本県のブースでは、そのような思いが込められた曲、そして曲に合わせて流れる熊本の数々の風景を、42インチのプラズマモニターで上映しました。
展示会には熊本県御出身の方々も数多く来場されていたと思います。
美しいメロディーに惹かれたのか、熊本の美しい風景に惹かれたのか、モニターの前で足を止められる方々の姿を数多く見かけました。
(熊本県ブースの様子:モニターは写真すぐ右に設置。来場者のお顔も写っておりましたので、その部分を掲載できずに残念です)
また、本県ブースでは、今回、「第17回全国高等学校ロボット競技大会(神奈川)」の結果も掲示しました。
本大会では、熊本県立御船高等学校と球磨工業高等学校のチームがベスト5に4チームを占める快挙を達成。熊本県内高校生のレベルの高さをアピール出来ました。
熊本県企業立地課 木原