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菊池郡[バイク・自動車関連]
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自動車の“要”を造り出す
熊本の自動車部品工場の老舗
中央可鍛工業株式会社 熊本工場
その他
トヨタ自動車にも部品を供給!
1944年創業の鋳造メーカーとして、トヨタ自動車のエンジンの要でもあるアルミ部品や産業用ロボットを手掛ける「中央可鍛工業株式会社」。「可鍛(かたん)」とは可鍛鋳鉄のこと。金属を溶かして形を作ることで、強度の高い仕上がりになります。熊本工場の設立は1973年で、主に自動車部品の切削加工を行っています。わずかなズレも許されない製品を扱っているので、加工は100分の1㎜単位の精密さです。完成した部品は、福岡や愛知のトヨタ工場に出荷されます。街行くトヨタの車にも、同社から生まれた部品が使われているかもしれません。
連休取得率は、ほぼ100%。オンもオフも充実!
熊本工場では10~60代の男女、約140名が働いています。社員に喜ばれているポイントの一つは特別休暇。年間121日の社休日に加えてリフレッシュ休暇もあり、入社10年目以降は5年ごとに最大9連休を所得できる上、取得率が100%近いのも特徴です。
部活動など、社員同士の交流の場も
他にも、新入社員には担当(先輩社員)を一人付けるなどして、少しでも早く会社に馴染めるよう工夫したり、会社公認の野球部で10~50代の社員が共にプレイするなど、社内外で良好な関係性を築きやすい環境があります。
先輩
先輩紹介
今ちゃん(南阿蘇村出身)
2015年入社
熊本工場生産1課
製造ラインから異動し、各作業員がスムーズに仕事できるように支援する外段業務を担当。休日には、会社の野球チームで汗を流したり、野球の審判をするなど、プライベートな時間も充実しているそうです。
うちの会社は優しい先輩ばかりで働きやすいのがウリ! 元気とやる気と素直な心を持った学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。
機械化したラインも定期的に人がチェックし、わずかなズレも許しません
年齢に関係なく、オンでもオフでも社員同士の仲が良いのが同社の特徴
野球チームでは、10~50代が共に汗を流し「絆」を深めています
企業名 中央可鍛工業株式会社 熊本工場
代表者 代表取締役社長 武山直民
住所 熊本県菊池郡大津町大津土井ノ内31
TEL 096-293-4531
資本金 10億3,600万円
社員数 約140名
(2018年8月現在)
採用に関するお問い合わせは
TEL.096-293-4531
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