熊本の誘致企業発掘サイト ハタラクト
菊池市[バイク・自動車関連]
企業一覧に戻る
ウレタンの老舗イノアックグループ
自動車部品を中心に社会を支えるものづくり
株式会社 九州イノアック 菊池工場
その他
技術
高分子化学製品で社会を支える
新幹線や自動車の内装で使われるシートやパネル、ペットボトル容器にいたるまで、樹脂・ゴム・ウレタン・プラスチックなどの素材や製品を生産している「九州イノアック」。日本で初めてウレタンフォームの生産を始めた高分子化学製品メーカー大手「イノアックコーポレーション」の九州での生産拠点で、IT・建築土木・産業機械・生活用品など、さまざまな分野の製品を世に送り出しています。
今後も需要増加が見込まれる製品
自動車をはじめとしたさまざまな製品の軽量化やエコ化が進み、ますます需要が高まっている同社の製品。2019年3月には、福岡県行橋市に国内4番目となる行橋工場が新たに稼働するなど、生産体制の増強にも取り組んでいます。菊池工場でも、他素材を組み合わせた技術を強みに、トヨタをはじめ、多くの自動車メーカーや飲料メーカーに向けた製品を生産しています。
若手でも働きやすい職場環境
菊池市の誘致企業第1号という歴史を持つ菊池工場は、1973年に操業。約350名の従業員の9割が熊本からの採用者。先輩社員が新人とペアになり、気軽に相談にのってくれる「ブラザーシスター研修」など、研修制度も充実。若手でも積極的に意見が出せる自由な社風です。そのため勤続年数の長い社員が多く、離職率は1%以下。社員食堂での食事は、会社が半額を補助するなど、手厚い福利厚生も魅力です。
先輩
先輩紹介
齊藤南海さん(阿蘇市出身)
2016年入社
技能(製造1課SM成形 押し出し担当)
自動車のドアで使う部品の製造を担当。昨年から「成形」の工程を一人で任されるようになり、「今度は自分が後輩に教える番」と、これまで以上に熱心に仕事に取り組んでいます。
学生の頃からバスケットボールをしていて、今も年齢の近い会社の先輩と一緒に楽しんでいます。また、休日には福岡に買い物に行ったり、家でゆっくりしたりして過ごしています。
自動車、食品、衣料品など、幅広い分野に使われる同社の製品
忘年会や慰安旅行もあり、異なる部門同士の交流も盛んです
18年続く工場の夏祭りには社員の家族や地域住民も参加
企業名 株式会社 九州イノアック 菊池工場
代表者 代表取締役社長 赤松 政雄・筒井 英樹
住所 熊本県菊池市赤星2000
TEL 0968-25-0121
資本金 9,375万円
社員数 750名
(2018年12月現在)
採用に関するお問い合わせは
TEL.0968-25-0121
企業一覧に戻る
このページに関する
お問い合わせは
(ID:65)

企画・制作:熊本県、熊本県企業誘致連絡協議会
お問い合わせ先:熊本県企業立地課(TEL)096-333-2330
〒862-8570 熊本市中央区水前寺6丁目18番1号

CopyRights (C)Kumamoto Prefecture All rights Reserved.