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NEC・SKYの末綱・前田選手 北京オリンピック入賞を蒲島知事に報告

2008/08/27 18:24

朝夕は暑さもやわらぎ、山には気の早い秋の気配も感じられるようになった8月27日、北京オリンピックバドミントン競技女子ダブルスにおいて、日本選手として史上初めて4位入賞を果たした、NECセミコンダクターズ九州・山口(NEC/SKY)に所属する末綱・前田選手が、結果報告のため県庁に蒲島知事を表敬訪問しました。

 

スエマエ表敬 018-1.jpg末綱・前田選手ともに高校時代から頭角を現し、NEC九州入社後2人でダブルスコンビ結成後は、国際大会においても輝かしい戦績を残しています。皆さんの記憶に新しいところでは、7月に八代市で開催された全日本実業団選手権大会において、NEC・SKYの団体優勝への原動力になった、対オグシオ組勝利が思い起こされます。                     

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北京オリンピックにおける末綱・前田選手の快進撃は、火の国くまもと県民の熱い思いと一体となり、特に準々決勝で世界ランキング1位の中国ペアに激戦の末、逆転勝ちをした瞬間は鳥肌の立つ思いがしたものです。

残念ながらメダルにはあと1歩及びませんでしたが、末綱・前田選手の達成した偉業に対して、惜しみのない拍手を送るとともに、今後の更なる飛躍を期待したいと思います。