熊本の誘致企業発掘サイト ハタラクト
菊池市旭志川辺[バイク・自動車関連]
アルミ製自動車部品を中心とした
確かな「ものづくり」で世界に貢献
九州柳河精機株式会社
メーカーから信頼を得る高い技術
オートバイの部品メーカーとして、1979年に操業開始。その後2輪の汎用部品から4輪部品へと事業を拡大し、大手自動車メーカーとの信頼関係を築いてきた同社。特にアルミダイカスト技術は、研究団体などから技術賞を受賞するなど、高い評価を得ています。自動車の電動化・軽量化に必要不可欠なアルミ製品を、安定した品質で製造。近年はEV関連部品も多く手がけ、九州・熊本から国内外へ、高いレベルで技術貢献しています。
SDGsや環境問題への取り組みを強化
自動車産業の一端を担う企業として、カーボンニュートラルなどを通じて地球規模の課題である気候変動問題と向き合う取り組みを強化中です。廃棄物の最小化(リサイクルによる廃棄物の削減等)に加え、社内広報活動を通して環境保全に関する社員の意識向上を図っています。近年はSDGsへの取り組みにも力を入れ、2022年には「熊本県SDGs登録事業者」に認定されました。社員一人一人が「私のSDGs宣言」として目標を掲げ実行しています。
充実の施設と教育プログラム
独自の階層別教育プログラムがあり、キャリアアップが可能です。フォークリフト、クレーン、玉掛け技能など現場で必要となる資格は、入社後に取得できるサポート体制が整っています。リーズナブルな社員食堂もあり、日替わりメニューが評判です! 敷地内にはトレーニングジムやシャワールームを完備。加えて、宿泊施設(和室)もあり、宿泊型インターンシップなどに活用されています。また、産休・育休制度が充実しているので、女性社員の割合が多いのも特長です。
先輩
先輩紹介
伊藤順平さん(球磨郡多良木町出身)
2019年入社
技術部 鋳造技術開発課
製品の改善や新技術の開発に携わっています。開発部門のため、「世に出せるレベルの品質を作り上げなければならない」という責任やプレッシャーもありますが、先輩方の温かいサポートのおかげで安心して仕事に取り組めます。日常生活に欠かせないものの一部を作っていることに誇りを感じています。
休日はTVゲームをしたり、大学時代の友人と遊びに出掛けたりして過ごしています。趣味の音楽ライブに行きたい時なども休みが取りやすいなど、ワークライフバランスが取れている会社だなと感じます。
部品をつなぎ合わせて作ったモニュメント
生産数が多い加工ラインは全自動式の産業ロボットを使用しています
耐久試験では入念にテストを重ねるので、完成した時の達成感もひとしお
企業名 九州柳河精機株式会社
代表者 代表取締役社長 安田 八洋
住所 熊本県菊池市旭志川辺1106-1
TEL 0968-37-3151
資本金 1億円
社員数 352名
(2022年3月現在)
採用に関するお問い合わせは
TEL.0968-37-3151
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