令和8年(2026年)6月5日(金曜日)、熊本県立会いのもと、日立造船マリンエンジン株式会社が長洲町と立地協定を締結されました。
同社は、長洲町に当時の親会社であるカナデビア株式会社の舶用原動機事業の分社化により、令和5年4月に発足しました。
今回、ゼロエミッション船等の次世代船舶の建造体制の確立に向けた、アンモニア燃料船対応の運転設備として、燃料の供給装置及びアンモニア貯蔵タンク他の追設を決定されました。操業は、令和10年(2028年)4月頃からの順次稼働を予定しています。
投資額は約24憶円、新規雇用者数は約15名を予定されています。
日立造船マリンエンジン株式会社
本社所在地
熊本県玉名郡長洲町大字有明1番地
代表者
代表取締役社長 竹中 俊哉
事業内容
舶用原動機の製造およびアフターサービス事業
資本金
1,750,065,000 円(令和8年4月末現在)
設立
令和5年(2023年)4月